ピックアップ

はな満載! みどころ満載! 新潟県立植物園へいこう!!!

植物園では無料で花木や水辺の草花を楽しめる園地を解放しているほか、熱帯産の植物などと触れ合える温室、さまざまな企画展示などみどころ満載です。
四季を通じて楽しめる植物園へ、皆様そろってぜひご来園ください。

さくら ちゅーりっぷ ぼたん しゃくなげ・つつじ

新潟県立植物園のホームページはこちらから

企画展示

新潟県立植物園では、年9回、多彩な内容の企画展示を行っており、

新潟県の園芸文化や産業、歴史、植物学など様々な切り口で植物の魅力をお伝えしています。

このページでは、特に人気のある展示をピックアップしてご紹介します。

展示の年間スケジュールは植物園のホームページをご覧ください。

 

クリスマス展 平成28年度の開催期間は11月16日(水)~12月25日(日)
大きなモミの木と色とりどりの花々が集う植物園のクリスマス展は

毎年親子連れやカップルに大人気!

開催期間は熱帯植物ドームの植物や洞窟が光り輝く「ジャングルイルミネーション」も実施。

屋外の木々もイルミネーションをまとい、植物園まるごとクリスマスムードに包まれます。

※イルミネーションの色や会場レイアウトは毎年異なります。

企画展示会場の様子
ジャングルイルミネーション
屋外のイルミネーション

食虫植物展 平成28年度の開催期間は7月13日(水)~9月4日(日)
ウツボカズラ、ハエトリソウ、モウセンゴケなどの食虫植物が大集合!

食虫植物はなんで虫を食べるの?なんでこんな形なの?

植物にはいろいろな不思議がいっぱい。

実物を見て、さわって、クイズを解いて、楽しく学ぼう。

夜間開園日は20時30分まで開館延長!昼間とは違った植物の夜の姿を観察しよう。

※夜間開園は毎年開催日が異なります。

ハエトリソウ
ウツボカズラ

夜間開園

平成28年度は8月14日・15日

水辺の花

水辺の花の見ごろ(7月上旬~9月上旬)
オニバスやミズアオイなどの絶滅危惧種やスイレンの園芸品種、湿性植物などが夏の水辺を彩ります。
オニバス コウホネ スイレン ガガブタ

ユリ

ユリの見ごろ(6月下旬~7月中旬)
屋外園地の主園路沿い5ヶ所に園芸品種10品種6,000本のユリが咲き誇ります。色とりどりの優雅な花、そして甘い香りをお楽しみください。
   
‘ギロンデ’ ’グラン・パラディソ’    

さくら

さくら さくらの見ごろ(4月中旬~下旬)
ソメイヨシノのほかエドヒガンやカンヒザクラ、サトザクラの園芸品種など35種類のサクラが次々に開花します。
サトザクラ「鬱金」 サトザクラ「楊貴妃」 サトザクラ「御衣黄」 サトザクラ「松前」
サトザクラ「鬱金」 サトザクラ「楊貴妃」 サトザクラ「御衣黄」 サトザクラ「松前」

ちゅーりっぷ

ちゅーりっぷ ちゅーりっぷの見ごろ(4月中旬~5月上旬)
1万本のチューリップがエントランス花壇がみなさんをお出迎えします。
チューリップ「イル・デ・フランス」 チューリップ「バレリーナ」 チューリップ「カナスタ」 チューリップ「ホワイト・マーベル」
チューリップ「イル・デ・フランス」 チューリップ「バレリーナ」 チューリップ「カナスタ」 チューリップ「ホワイト・マーベル」

ぼたん

ぼたん ぼたんの見ごろ(5月上旬~中旬)
205品種2,000株のボタンが咲き乱れます。
ぼたん「栄冠」 ぼたん「花競」 ぼたん「春日山」
ぼたん「栄冠」 ぼたん「花競」 ぼたん「春日山」

しゃくなげ・つつじ

しゃくなげ・つつじ しゃくなげ・つつじの見ごろ(4月下旬~6月上旬)
シャクナゲの園芸種、日本各地の野生のツツジなどが次々と見ごろを迎えます。4月上旬から5月中旬まで温室内では「シャクナゲ・ツツジ展」も開催されます(会期は毎年異なります)。
ツツジ属ガルデニア トサノミツバツツジ」 ぼたん「春日山」 ぼたん「春日山」
ツツジ属ガルデニア トサノミツバツツジ モチツツジ タイワンヤマツツジ

新潟県立植物園

無料駐車場完備

■入館料
屋外園地:無料
温室:大人600円、高校・学生300円、小・中学生100円
(小・中学生は土日祝日無料)