ピックアップ

新潟県立植物園から 20年分の「ありがとう」を伝えます

当センターが管理運営にかかわる新潟県立植物園が平成30年に20周年を迎えます。
いつもとちがう特別な年を迎え、これまでの感謝を伝えるとともに、新しいステージへの一歩を踏み出すため、特別な企画をご用意いたします。
また、この春、園内には日本一の規模を誇る「シャクナゲ園」もオープンします。
新潟県立植物園へぜひお越しください!

 

新潟県立植物園のホームページはこちらから

 

はな満載! みどころ満載! 新潟県立植物園へいこう!!!

  • 植物園では無料で花木や水辺の草花を楽しめる園地を解放しているほか、熱帯産の植物などと触れ合える温室、さまざまな企画展示などみどころ満載です。
    四季を通じて楽しめる植物園へ、皆様そろってぜひご来園ください。
さくら チューリップ シャクナゲ・ツツジ ボタン
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ユリ 水辺の花 食虫植物展 クリスマス展
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企画展示

新潟県立植物園では、年9回、多彩な内容の企画展示を行っており、

新潟県の園芸文化や産業、歴史、植物学など様々な切り口で植物の魅力をお伝えしています。

このページでは、特に人気のある展示をピックアップしてご紹介します。

展示の年間スケジュールは植物園のホームページをご覧ください。

 

クリスマス展 
大きなクリスマスシリーと色とりどりの花々が集う植物園のクリスマス展は

毎年親子連れやカップルに大人気。

開催期間中は熱帯植物ドームの植物や洞窟が光り輝く「ジャングルイルミネーション」も実施。

夜間開園日は19:30まで開館延長。イルミネーションや音楽イベントでクリスマスを演出します。

※イルミネーションの色やイベント内容、会場レイアウトは毎年異なります。

 

企画展示会場の様子
ジャングルイルミネーション

食虫植物展 
ウツボカズラ、ハエトリソウ、モウセンゴケなどの食虫植物が大集合!

食虫植物はなんで虫を食べるの?なんでこんな形なの?

植物にはいろいろな不思議がいっぱい。

実物を見て、さわって、クイズを解いて、楽しく学ぼう。

夜間開園は20時30分まで開館延長!昼間とは違った植物の夜の姿を観察しよう。楽しく学ぼう。

※夜間開園は毎年開催日が異なります。

ハエトリソウ
ウツボカズラ

夜間開園

水辺の花

水辺の花の見ごろ(7月上旬~9月上旬)
オニバスやミズアオイなどの絶滅危惧種やスイレン、パラグアイオニバスなどが見られます。
オニバス ミズアオイ スイレン

パラグアイオニバス

(オオオニバスの仲間)

ユリ

ユリの見ごろ(6月下旬~7月中旬)
屋外園地の主園路沿いにユリが咲き誇ります。色とりどりの優雅な花、そして甘い香りをお楽しみください。

サクラ

さくら サクラの見ごろ(4月中旬~下旬)
ソメイヨシノのほかエドヒガンやカンヒザクラ、サトザクラの園芸品種など35種類のサクラが次々に開花します。
サトザクラ「鬱金」 サトザクラ「楊貴妃」 サトザクラ「御衣黄」 サトザクラ「松前」
サトザクラ「鬱金」 サトザクラ「楊貴妃」 サトザクラ「御衣黄」 サトザクラ「松前」

チューリップ

ちゅーりっぷ チューリップの見ごろ(4月中旬~4月下旬)
エントランス花壇のチューリップがみなさんをお出迎えします。

ボタン

ぼたん ボタンの見ごろ(5月上旬~中旬)
205品種2,000株のボタンが咲き乱れます。
ぼたん「栄冠」 ぼたん「花競」 ぼたん「春日山」
ボタン「栄冠」 ボタン「花競」 ボタン「春日山」

シャクナゲ・ツツジ

しゃくなげ・つつじ シャクナゲ・ツツジの見ごろ(4月下旬~6月上旬)
シャクナゲの園芸種、日本各地の野生のツツジなどが次々と見ごろを迎えます。温室内では「シャクナゲ・ツツジ展」が開催されます(会期は毎年異なります)。
 
ツツジ属ガルデニア ぼたん「春日山」 ぼたん「春日山」 
ツツジ属ガルデニア モチツツジ タイワンヤマツツジ  

新潟県立植物園

無料駐車場完備

■入館料
屋外園地:無料
温室:大人600円、シルバー(65歳以上)500円、高校・学生300円、

   小・中学生100円(小・中学生は土日祝日無料)